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FX専用VPSはココが違う!【その使い方時代遅れです】

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FX専用VPSはココが違う!【その使い方時代遅れです】

 

FXで自動売買を行う場合、自分が所持しているパソコンにMetaTrader(メタトレーダー)をインストールし、Expert Advisory(EA)やIndicator(インジケーター)を動かすことが一般的。

 

ですが、これだと電気代やパソコンが壊れたときの対処に気を付けなければなりません。

 

特にパソコンが壊れてしまうとすぐの復旧は困難。ポジションつかんでいたときの故障時のパニックは必至。マジ焦ります。

私はポジションを掴んだままの状態でパソコンが起動しなくなってしまい原因を追究しつつ最終的にはすぐに手にはいる安価なパソコンをひとまず購入しなんとか損失を抑えることが出来ました。その後、改めてパソコンを買いなおしているので出費はかなりのものに…。

 

今の時代パソコン上にMT4/MT5などFX自動売買ツールをインストールして運用することはもう時代遅れと言って良いでしょう。わざわざ故障というリスクを背負う意味がありません。

 

そこで当サイトではVPSをいくつか紹介していますが、今回はそれを上回る「FX専用VPS」をご案内します。

 

一般的なVPSはむしろ利用者が自由に使えるよう限りなく素の状態であることがほとんどですが、「FX専用VPS」はFXの自動売買ツールの性能をフルに発揮できるようチューニングがされています。

 

FX専用VPSなので、VPS上で本番取引を行い、自分のPC上ではEAなどのバックテストを行うなど色々なことが同時進行できる点はかなりのメリット。

 

この記事ではFX専用VPSがどんなものなのかと、使う理由やメリットデメリットなどをご紹介。最後にFX専用VPS2社もご案内しますのでぜひ最後までお読みください。

 

記事の執筆・監修者

はやみん@ENGI WORKS
はやみん@ENGI WORKSシステムエンジニア
▼ENGIWORKS(エンジワークス)運営者 ▼本業はサーバー系、ネットワーク系の保守・運用・設計・構築・セールスと多岐に渡る ▼エンジニア歴20年 ▼VPS構築・データ移行サポート実績多数 ▼詳細画像や操作など細部に渡る記事執筆に定評有り

FX専用VPSとは?

 

FX専用VPSとは、文字通りFXの自動売買の取引専用にチューニングしているVPSです。例えばこんな感じ。

  • ディスクアクセスの最適化
  • サーバーのバックボーンの強化
  • Windowsの自動ログオン対応

 

ディスクアクセスの最適化(チューニング)

HDD(SDD)アクセスをチューニングをすることでアクセスのスピードがとんでもないことに…。

 

下の図に注目してみてください。

 

RND4KのRNDはランダムと言うことを表しています。ディスクの読み書きで重要なのはランダムアクセスの性能。データは順番に記録されることがほとんどないので、この数値はとても大切。

チューニング前のVPSのRND4Kのスピードは377/351に対し、チューニング済みのVPSでは29,390/28,003と驚異的な数値がでてきます。

 

チューニングをしていないVPS(RND4Kに注目)

 

チューニング済みのVPS(RND4Kに注目)

ちなみにこの計測結果はエックスサーバー株式会社がサービスを開始した「シン・クラウドデスクトップ for FX」のもの。老舗の実力を見せつけられた感じ。

 

FXの自動売買では約定スピードが命。FXの自動売買ではできるだけFX専用にチューニングされたVPSを使うことが望ましいと言えますね!

 

サーバーのバックボーンの強化

バックボーンとは背中など中心的な部分を指す言葉であり、VPSでは設備の裏側の部分を指しています。

 

裏側とは、インターネットへ出るまでの通信機器であったり、ケーブル類、電源部分などを指しています。VPS自体が高性能でもインターネットへ抜けていくための通信経路が弱かったら意味がありません。

 

FXの場合、国内や海外のブローカーが運営するサーバーへ通信していますので、バックボーンが貧弱だと約定スピードは落ちます。

 

FX専用VPSはこういった部分にも気を使っています。

 

Windowsの自動ログオン対応

VPSでは大規模なサーバーが稼働しています。データセンターと呼ばれるレベルの大きなビルに収容されています。

 

FX専用VPSでは稼働率が99.99%とかなりの高稼働率です。

 

どうして100%ではないか。

  • VPSの脆弱性対応や、メンテナンスで再起動が必要
  • 法令点検などでシステムが一瞬落ちる可能性があるため

 

ざっとこんなところ。

 

そういうわけで、VPSは一瞬でも落ちるとVPSで動いているWindowsはログインをして、MT4/MT5を【自分で】起動しなくてはなりません。

 

ですが、FX専用VPSでは自動Windowsログオン機能が備わっていてメンテ後自動でWindowsにログインが完了します。

 

Windowsにはスタートアップフォルダがあるので、そこにMT4/MT5のアイコンを入れておけばメンテで再起動が発生した場合でも【全自動で】取引を継続します。

 

緊急メンテナンスで忘れがちになってしまうのでWindowsログイン機能は確実に重宝する機能です。

 

FX専用VPSを選ぶ理由をまとめるとこんな感じ。

  • ディスクアクセスが最適化されている
  • サーバーのバックボーンが強化されている
  • Windowsの自動ログオンに対応している

 

FXの自動売買をするならFX専用VPSを選ぶべきでしょう。

 

FX専用VPSを使うメリット・デメリット

 

FX専用VPSのメリットとデメリットについてまとめました。

 

FX専用VPSを使うデメリット

 

FX専用VPSに関するデメリット3つ。

 

  • Linux版と比べると料金が高め
  • 最低利用期間が3ヵ月ある
  • お試しがない

 

Linux版と比べると料金が高め

FX専用VPSはWindowsで動いています。Windowsはライセンス関係でライセンスがないLinuxと比べると少し値段が高め。

 

ただ、設定のしやすさはWindows。FX専用VPSを選ぶほとんどの人は設定のしやすいWindowsを選んでいます。

 

最低利用期間が3ヵ月ある

FX専用VPSには1ヵ月、3ヵ月、6ヵ月、12ヵ月、24ヵ月、36ヶ月と細かく契約期間が選べます。

 

最低利用期間は3ヵ月なのですが、1ヵ月という期間があります。1ヵ月契約と3ヵ月契約では3ヵ月契約の方が1ヶ月当たりの料金が安くなるので、ここは最低利用期間の3ヵ月を選べば問題はないでしょう。

 

ただ、契約数分の金額をまとめて支払うので、どうしても1ヵ月ごとで金額を払いたい場合のみ1ヵ月契約を選びましょう。

 

お試しがない

FX専用VPSにはお試し期間はありません。

 

最近ではお試し期間がないVPSの方が多いので、心配なら低プラン+最短期間での申し込みが無難。プランは低い方から高い方へのプランはできるので、様子を見ながらプランアップなどをすればOK!

 

FX専用VPSを使うメリット

 

  • 24時間稼働しっぱなしができる
  • スペックに合わせたプランが選べる
  • 場所を問わない
  • スマホ・パソコンなどデバイスに縛られない

 

24時間稼働しっぱなしができる

FXの自動売買は最低でも平日中は稼働させっぱなしにしたいところ。

 

パソコンは24時間稼働しっぱなしを想定した設計にはなっていませんが、FX専用VPSは24時間稼働しっぱなしを想定した設計になっています。

メンテナンスなどでの再起動はあります。

 

FX専用VPSでは故障した場合も想定した設計になっているので、安心して動かしっぱなしにすることができます。

 

言い方を変えるとパソコンでFX自動売買をすることは時代遅れてと言っても良いですね。

 

VPSは遠隔操作で操作をするので、パソコン上のウィンドウを閉じてもVPS上では動作を続けます。遠隔操作はVPSを専用の窓からのぞいているようなイメージをすればOKです。

 

スペックに合わせたプランが選べる

FX専用VPSではあなたのMT4/MT5の使い方に合わせたプラン選びができます。

 

例えばMT4を1つ動かすならプランA、MT4を3つ動かすならプランBなど、選び方に幅が広がります。

 

FXをVPSで動かすための目安についてはこちらで詳しく説明しています。

 

場所を問わない

VPSがメジャーになる前は自宅にモニターを沢山ならべ、高性能なパソコンを用意して一日机にかじりついてFX取引…なんてことをしてました。

 

今はそんな必要はなく遠隔操作ができるデバイスとネット環境があればいつでもどこでもFX自動売買をチェックすることが可能!

 

モニターも沢山用意する必要もなく、VPSのウィンドウをいくつか開くだけでOK。

 

出張先、職場、自宅、実家、スーパー、ショッピングモール…などなど、ネットさえつながれば問題なし!

 

MT4/MT5はVPS上で動いているのであなたはどこにいたって良いんです。

 

スマホ・パソコンなどデバイスに縛られない

FX専用VPSはデバイスに左右されません。

 

MT4/MT5はWindowsをベースに開発されているのでパソコンでFXの自動売買をするならWindowsパソコン一択でしたが、VPSがWindowsであれば問題なし。

 

FX専用VPSはWindowsで動いているので、あとは遠隔操作できる端末があればOK!

 

遠隔操作できるアプリはスマホ、タブレット、パソコンなどどこにでもあるので、例えばMacパソコンしかないあなたでもFX専用VPSを使えば遠隔操作で何不自由なくMT4(またはMT5)の運用が可能です。

 

FX専用VPSはこの2社で選べ!

 

最後にFX専用VPSを2社ご案内します。今のところ「FX専用VPS」として売り出しているVPSはこの2社になります。

 

 

約定スピードが最強レベルシン・クラウドデスクトップ for FX

シン・クラウドデスクトップ for FX

注目ポイント

初期費用無料

2GBプランが2,200円~

リモートデスクトップ接続料金が0円

自動ログオン機能、スタートアップ機能で完全自動化


10

サーバー性能

10

使いやすさ

9

料金

10

総合評価

 

シン・クラウドデスクトップ for FXはXserver VPSを運用しているエックスサーバー株式会社がFX専用に特別チューニングしたVPSです。

 

そのあため、シン・クラウドデスクトップ for FXの【for FX】とあるようにFX専用のVPSとなっています。

 

実際使ってみましたが、サクサク動くことに驚き。リモートデスクトップ接続で遠隔操作をすることになるのですが、それを忘れるほど。

 

最大の魅力は自動ログオン機能!メンテナンス明けもMT4/MT5が自動起動できます!メンテ明けにMT4/MT5の起動忘れともおさらばできます。

 

評判も上々で、申し込むときは評判もチェックするタイプの場合シン・クラウドデスクトップ for FXの評判記事もご参考にしてみてください!FX用途でVPSを選ぶなら「とりあえずシン・クラウドデスクトップ for FXを選んでおけ!」と言いたいほど。

シン・クラウドデスクトップ for FXの評判がぶっちゃけスゴイ【FX専用VPSの定番】

続きを見る

 

かなり快適に使えるので注文も軽快に出すことができます。申し込み画面や管理画面もかなりスタイリッシュで使いやすいので、一度はチェックしておきたいサービス。

 

初回契約時の料金(3/11まで12か月契約で半額キャッシュバック)

プラン お試し(2GB) スタートアップ(3GB) スタンダード(5GB) プレミアム(10GB)
1ヵ月契約 2,750円 3,410円 5,280円 7,920円
3ヵ月契約 2,640円 3,300円 5,170円 7,700円
6ヵ月契約 2,530円 3,135円 5,005円 7,260円
12ヵ月契約(半額) 2,200円
1,100円
2,805円
1.403円
4,510円
2,255円
6,820円
3,410円
メモリ 2GB 3GB 5GB 10GB
CPU 2コア 3コア 4コア 8コア
SSD
80GB 150GB 200GB 300GB
推奨MT4の数 1個 2個 4個 8個
最低利用期間 3ヵ月 3ヵ月 3ヵ月 3ヵ月

 

契約更新時の料金

プラン 2GB 4GB 8GB 16GB
1ヵ月契約 2,750円 3,410円 5,280円 7,920円
3ヵ月契約) 2,640円 3,300円 5,170円 7,700円
6ヵ月契約 2,530円 3,135円 5,005円 7,260円
12ヵ月契約 2,200円 2,805円 4,510円 6,820円

 

 

お名前.comデスクトップクラウド【FX専用Windows版VPS】

お名前.comデスクトップクラウド(FX専用VPS)

注目ポイント

初期費用無料

1.5GBプランが1,500円~

FX専用VPS

Windowsベースで扱いやすさ抜群

8

サーバー性能

9

使いやすさ

9

料金

9

総合評価

プラン メモリ CPU SSD(ディスク容量) MT4推奨個数 月額料金 最低利用期間
1.5GBプラン 1.5GB 2コア 60GB 1個 1,500円~ 3ヵ月
2.5GBプラン 2.5GB 3コア 120GB 2個 2,000円~ 3ヵ月
4GBプラン 4GB 4コア 150GB 4個 3,000円~ 3ヵ月
8GBプラン 8GB 8コア 200GB 8個 4,500円~ 3ヵ月

 

おすすめプランは「2.5プラン」です。

 

2.5プランのMT4推奨個数は2個となっていますが、MT4のメモリ利用の調査をしたところMT4を安定的に動かすなら1.5GBプランではひとつのMT4を動かすのが適切です。

 

2つ以上動かしたいなら万一のことを考え1.5GBプランを契約せず2.5GBプランをMT4の数だけ契約してそれぞれのVPSで動かしたほうが安全です。

 

1つのVPSで複数動かすこと自体問題はないのですが、万が一のことを考えると1つのVPSに1つのMT4が安全。このパターンで契約される人が最も多いです。

 

お名前.comデスクトップクラウドは初回利用時は2,101円/月から使うことができます。

ちなみに3カ月間という最低利用期間が設けられています。1ヶ月契約をしたとしても、最低3ヵ月は契約することになるのでご注意ください。

 

お名前.comデスクトップクラウドはFX専用と明記されており、申し込みが完了するとWindows Serverがセットアップ済みです。初心者にもやさしい設計になっている点がとても嬉しいVPSです。

 

データ転送速度は10Gbpsであり、転送量は無制限です。お名前.comデスクトップクラウドはまさにFX専用VPS!

 

各FXに対応したMT4を複数用意されているので、もし開設済みのFX証券会社がリストアップされていればすぐに運用ができます。

もちろんリストになくても証券会社からMT4をダウンロードしてインストールすれば問題ないので、ご安心ください。リストにあるかないかの違いだけです。

 

あなたもできれば安くて簡単にVPSが使えるサービスが良いですよね。お名前.comデスクトップクラウドは僕も利用していて申し込み方法からMT4のインストール方法、リモートデスクトップの設定方法などがとても分かりやすいVPSです。

 

記事を読んだだけではイメージは掴みづらいかもしれませんが、実際に使ってみると想像していた以上に簡単操作に驚きます。申し込みの際はお名前.comのFX専用VPSでMT4を設定する方法も併せてご参考にしてみてください。

 

一番売れてるFX専用VPS

 

 

FX専用VPSはココが違う!【選ぶポイントをご紹介!】:まとめ

 

FXで自動売買を行う場合、自分が所持しているパソコンにMetaTrader(メタトレーダー)をインストールし、Expert Advisory(EA)やIndicator(インジケーター)を動かすことが一般的。

 

ですが、これだと電気代やパソコンが壊れたときの対処に気を付けなければなりません。

 

特にパソコンが壊れてしまうとすぐの復旧は困難。ポジションつかんでいたときの故障時のパニックは必至。マジ焦ります。

 

一般的なVPSはむしろ利用者が自由に使えるよう限りなく素の状態であることがほとんどですが、「FX専用VPS」はFXの自動売買ツールの性能をフルに発揮できるようチューニングがされています。

 

FX専用VPSなので、VPS上で本番取引を行い、自分のPC上ではEAなどのバックテストを行うなど色々なことが同時進行できる点はかなりのメリット。

 

FX専用VPSを選ぶ理由をまとめるとこんな感じ。

  • ディスクアクセスが最適化されている
  • サーバーのバックボーンが強化されている
  • Windowsの自動ログオンに対応している

 

FXの自動売買をするならFX専用VPSを選ぶべきでしょう。

 

今のところ「FX専用VPS」として売り出しているVPSはこの2社になります。

 

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