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FXの自動売買でVPSは必要なし?【実はメリットが沢山】

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FXの自動売買でVPSは必要なし?【実はメリットが沢山】

FXの自動売買を行うとき、MT4(MT5)などツールを動かしておく必要があります。自動売買で必要なことは基本的には24時間動かしっぱなしにしておく必要があるということ。

とはいえ、FXの自動売買でVPSって本当に必要なの?と、気になりませんか?

結論としては以下のとおり。

FXの自動売買でVPSは必要なしと言えます。「ただし」条件あり。

FXの自動売買ツールを動かしておく方法は主に2つ。

  • パソコンを24時間稼働させてMT4で自動売買を行う
  • VPSでMT4を動かして自動売買を行う

パソコンでもMT4は動きますので「必要ないのでは?」と思いますが、落とし穴が存在します。場合によってはあなたの人生そのものに影響してきます。

この記事ではなぜFXの自動売買でVPSが必要なのかについて説明していきます。なぜパソコンではだめなのかという理由についてもしっかりお伝えしていきます。

記事の執筆・監修者

はやみん@ENGI WORKS
はやみん@ENGI WORKSシステムエンジニア
▼ENGIWORKS(エンジワークス)運営者 ▼本業はサーバー系、ネットワーク系の保守・運用・設計・構築・セールスと多岐に渡る ▼エンジニア歴20年 ▼VPS構築・データ移行サポート実績多数 ▼詳細画像や操作など細部に渡る記事執筆に定評有り

FXの自動売買でVPSが必要な理由

結論を言うと自動売買ツールはパソコンさえあればOKです。パソコンにMT4などをインストールして動かしっぱなしにしておけばOK。

VPSは必要ないとも断言できます。

ただしこれは「パソコンが100%壊れない」前提での話。

次にパソコンが壊れたときに起こるデメリットをご紹介します。これは経験談も含まれていますので、しっかりと目をとおしてください。

パソコンで自動売買ツールを使うときのデメリット【6つ】

  1. 電気代がかかる
  2. パソコンが壊れると取引不能
  3. 自宅のネットワークが使えなくなると取引不能
  4. ネットが遅いと取引の遅延も発生
  5. 停電でパソコンが使えなくなる可能性
  6. パソコンが1台しかないと自動売買ツール以外動かせなくなる

電気代がかかる

パソコンの消費電力はこれぐらい!と言い切ることができないので平均的な数値を使って説明していきます。

パソコンの平均的な消費電力をここでは150Wとします。そうすると1時間当たりの電気代は4円となります。24時間では96円、1日の電気代は96円だとわかります。31日だと2,976円。

24時間動かしっぱなしにした状態だと1ヶ月でおよそ2,976円の電気代がかかることがわかります。自動売買ツール(MT4)はCPUやメモリなどを常に使用していますので電気代はもう少しかかることがが想定できます。

意外に電気代ってかかるんです…。

パソコンが壊れると取引不能

これは筆者が実際に経験した最高に怖い体験でした。

持っていたポジションを売ろうとし、マウスを操作しようとしたらすでに固まっていたんですね…。

画面は表示されていたので動いていたものだとばかり…。

ポジションを売ろうとしたときは時すでに遅しの状態。パソコンを再起動してもOSが起動しなくなってしまいました。

なんとかリカバリーディスクでOSを起動することができ、MT4をインストールなんとかポジションを売ることができましたがかなり損をしてしまいました…。

このようにパソコンが壊れてしまうなどで取引続行不能になる恐怖が常に付きまといます。

自宅のネットワークが使えなくなると取引不能

これもパソコンが壊れてしまうことと似ていますが、MT4はネットを通じて取引をするのでネットが落ちてしまうと正常な取引が困難になってしまいます。

スマホをテザリングするなど、インターネット通信の知識を持っていない場合、かなり復旧が難しくなってしまいます。

ネットが遅いと取引の遅延も発生

FXは通信速度が命とも言えます。市場は刻一刻と変化しますからここと思ったらすぐに取引を成立させたいところです。

インターネットは時間帯によっては混雑し通信が遅くなることが多々あります。Webの閲覧だけならあまり気が付くことがありませんが、インターネットの通信速度は実はとても不安定なんです。

停電でパソコンが使えなくなる可能性

これ以外とバカにできません。

停電が発生した時点で自宅のネットは使い物にならなくなります…。パソコンやスマホはバッテリーさえあればしばらくは耐えられますがバッテリーが底をつくと取引は続行不能です。

梅雨の季節や台風などいつどんな災害があるかわかりません。不意の停電もFX取引を行う上でかなり怖いもののひとつです。

パソコンが1台しかないと自動売買ツール以外動かせなくなる

仕事やゲームなどもひとつのパソコンで使っている場合、MT4(自動売買ツール)を同時に使うことはお勧めできません。

MT4(自動売買ツール)は動かせば動かすほど優秀になっていきますが、CPUやメモリの使用率も大きくなります。

関連記事 FX(MT4)を動かすために必要なメモリプラン

できればFX専用のパソコンを用意して自動売買ツールを動かしてくことをオススメします。

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VPSでFX自動売買(MT4)を使うメリット【7つ】

最近ではVPSを使ってMT4(FXの自動売買ツール)を使うことが主流になっています。

  1. 高性能パソコンを用意する必要がない
  2. スマホからでも簡単にMT4が使える
  3. MT4の複数起動が可能
  4. MacパソコンからでもMT4が使える
  5. ネットさえつながればいつでもどこでもMT4が使える
  6. パソコンが壊れてもあわてる心配がない
  7. 電気代を節約できる

VPSを使うことで7つのメリットが受けられます。

パソコンが壊れる心配もなくなりますし、停電の心配も不要。スマホからでもVPSは使えますので、外出時でも気になったときはすぐにチェック可能。安全に取引ができます。

VPSはMT4は複数動かすことができますが、パソコンだと動作性能が高くないと同時に動いているMT4の動作が遅くなり電気代もさらにかかります。コストがかえって膨らみます。

VPSは遠隔操作を行うので、遠隔操作を行うことができるアプリがあればFX専用VPSをどこからでも操作することが可能です。

関連記事 VPSとは何?

遠隔操作を行うアプリは下記の端末で使えます。

  • Android
  • iPhone/iPad
  • Windowsパソコン
  • Mac
  • Chromebook

関連記事 Android/iPhone/Windows/MacでFX専用VPSを動かす場合

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VPSって壊れないの?

パソコンでMT4を使うこと自体問題は有りませんが、取引を安全におこなうならパソコンは壊れるからおすすめしません。

じゃあ、VPSは壊れないの?なんで安全なの?と新たに疑問が浮かぶと思います。

パソコンとVPSではそもそも機械の作りが違う。

簡単に説明するとこんな感じ。

  • パソコンは24時間動かしっぱなしを想定した作りになっていない
  • VPSは24時間動かしっぱなしを想定した作りになっている

VPSは24時間動かしっぱなしを想定した作りになっています。もっと言うと「壊れることを前提とした作りになっている」ということ。

VPSなどサーバーというものは電源が複数繋がっていて冷却するためのファンも複数付いています。データを保存するためのHDDも複数付いています。

ただしCPUやメモリは複数にすることができないので、サーバー同士を同期させて常に同じ状態を保っています。ひとつのサーバーが壊れてももう片方のサーバーが同じ役割を担います。

そしてエンジニアが壊れたサーバーを修理し、サーバー同士を再度同期させます。電源やFAN、HDDなど部分的に壊れた場合はサクッと部品を交換するだけ。

このようにVPSは故障することを前提につくられているので、安心なんですね。

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VPSは性能・通信環境がスゴイ

あまりこういうメリットを書いているところはありませんが、VPSは言い換えると「あなた専用の超高性能なパソコンがネット上で動いている」ことになります。

VPSは遠隔操作をして使うのであなたのパソコンの性能はまったく関係がありません。遠隔操作ができるデバイスがあればなんでもOK。

VPSは性能もよく、通信環境が家庭用とは違い桁違いに高速、安全に取引が可能。約定スピードも良くなります。

関連記事 FXのおすすめVPS

https://engiworks.biz/fx-vps-choose-recommend-plan/

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FXの自動売買ってVPSなしでも良いのか

ここまで話してきたようにFXの自動売買にVPSはなしでもかまいません。ただし条件あり。

  • パソコンを複数持っていて停電や故障に即座に対応できる知識を持っている
  • ネットが使えなくなった場合、ほかの手段で通信を確保することができる
  • 停電になった場合、パソコンやネットを継続して使うことができる環境をすぐに用意できる

これらにすぐ対応することができるのであればパソコンを使ってFXの自動売買ツールを使って取引するには問題はないでしょう。

もし上記の対応が無理だと思いましたら、VPSを使った自動売買ツールの使用をおススメします。

電気代として払っている部分がVPSの月額料金に代わるだけなので損をすることはありません。

むしろパソコンが壊れて同時に激しい値動きがあると損するどころの話ではありませんよね。

リモートデスクトップ接続ってモッサリしてるって聞くけどホント?

VPSはネット上に存在するパソコンですので、使うためにはリモートデスクトップ接続が必須です。

ただし、ここで勘違いされてしまうのが、「モッサリ=VPSの性能はダメ」というもの。

この考えは確実に間違い。

光回線以上であればリモートデスクトップ接続でモッサリすることはほとんどありません。

「自宅・VPS間」の通信はあくまで操作に関するものでVPS性能とは別問題だから。

ただし、リモートワークの場合は「自宅・VPS間」が重要になります。

とは言え、筆者はリモートワークで常にVPSを利用していますが、モッサリしてるということを感じたことは一度もありません。

「自宅PC(MT4)⇔FXサーバー」での通信速度は1Gbpsが一般的。ただし、パソコンの性能にもよるので通信品質は不安定になりがち。

「VPS(MT4)⇔FXサーバー」では通信速度が10Gbpsとなります。サーバーでは通信設備が家庭用のものとは比べ物にならないので、同じタイミングで約定を実行したとしても、圧倒的に「VPS(MT4)⇔FXサーバー」のほうが有利です。

家庭用の設備はVPSの性能、回線設備は圧倒的に劣ります。VPSの一般的な回線速度は10Gbpsですが、家庭用はせいぜい1Gbpsです。Nuro光では2Gbpsですが、一台あたりの通信速度は1Gbpsに抑えられている。

FXの自動売買はVPSの価値を知っている人ほど有利、ということが言えます。

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こんなVPSには要注意

Windows VPSやLinux VPSを選ぶ際は以下の点に注意ください。

  • メンテナンススケジュールがわからない
  • 性能(仕様)のほとんどが非公開
  • 契約更新後の料金が高い
  • 管理画面・解約画面が複雑すぎる
  • サポートの信頼度が低い

メンテナンススケジュールがわからない

大手のVPS業者は公式サイトでメンテナンススケジュールが公開されています。また、申込時のメールアドレスにも事前に通知があります。

メールの事前通知は申込前には確認ができませんが、公式サイトでメンテナンススケジュールが公開されているかを確認しておきましょう。

性能(仕様)のほとんどが非公開

Windows VPSはたくさんの業者から提供されています。性能を開示できないVPS業者は性能が低い部品を使っていることが多いです。

情報を公開しても意味がないと判断しているかもしれませんが、安くて高性能サーバーを運営しているVPS業者ほど部品のパーツ名まで明記しているので性能公開は信頼度の高いVPS業者と言えます。

契約更新後の料金が高い

新規契約者を獲得するために、定価を高く設定し、割引率で安さをアピールするVPS業者もあります。

キャンペーンを打ち出すVPS業者はたくさんありますが、まずは更新後となる割引前の値段もしっかりと確認しましょう。

管理画面・解約画面が複雑すぎる

老舗のVPS業者ほど見た目が古臭い管理画面である場合があります。性能はよくても管理画面や解約画面がわかりにくいVPS業者は避けたいところ。

必要最低限の機能が表示されているぐらいのシンプルさが嬉しいですね。シンプルイズベスト。

解約画面もシンプル!

サポートの信頼度が低い

長年使っていると一度は使うことがある(かもしれない)サポートへの問い合わせ。

一般的には「メール」「電話」「チャット」がありますが、チャットのみの業者は避けたほうが良いです。AIチャットのみだとほぼ解決できません。

また、サポートはAIなどではなく、オペレーターや技術者が行ってくれるVPS業者を選びたいです。

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FXのおすすめVPS【最安値をOSごとで比較】

ここからはWindows版VPS3と、Linux版VPSを2つ、おススメのVPSを比較していきます。

Linux版VPSからは以下の2つ(該当項目へ飛べます)

今使っているMT4のデータをごっそり移動する方法【簡単】

こんな悩みありませんか?

VPSでMT4を使いたい…。でも、今使っているMT4のデータって初めから設定やり直しなの?

いいえ!あなたが今使っているMT4のデータはこれから契約しようとしているVPSへそのまま移動することができます!

あなたが今まで使っていたMT4の環境をそのままVPS上で使うことが可能

もちろん難しい操作も特になく、作業は簡単に言うと「コピペ」で完了します。

ちなみにコストが超安い「Linux版VPS」でも使うことができます。あなたのMT4がWindowsパソコンで動いていても問題なし!

やり方についてはMT4のデータを移動する方法という記事でやり方を詳しく説明しています。ぜひご参考にしてみてください!

FXにおすすめのVPSランキング

ランキング1位2位3位
VPS

お名前.comデスクトップクラウド


Xserver VPS for Windows Server


シン・クラウドデスクトップ for FX
種別FX専用VPS通常VPSFX専用VPS
プラン1.5GB~2GB~2GB~
OSWindows Server 2019Windows Server 2019,2022Windows Server 2022
回線速度10Gbps10Gbps10Gbps
月額料金1,500円~1,584円~1,100円~
おススメ度
(5.0 / 5.0)
(4.0 / 5.0)
(3.5 / 5.0)
最低利用期間3ヵ月~1ヵ月~3ヵ月~
詳細ボタンプランを見るプランを見るプランを見る
Windows版VPSで主軸のVPS3つ

【1位】お名前.comデスクトップクラウド

プラン月額料金メモリSSD容量CPU推奨MT4数OS転送量通信速度
短期お試し1,500円~1.5GB60GB2コア1個Windows Server 2019無制限10Gbps
スタートアップ2,000円~2.5GB120GB3コア2個Windows Server 2019無制限10Gbps
スタンダード3,000円~4GB150GB4コア4個Windows Server 2019無制限10Gbps
プレミアム4,500円~8GB200GB8コア8個Windows Server 2019無制限10Gbps
プラン比較(料金はキャンペーン中のもの)

お名前.comデスクトップクラウドは、FX専用に設計されたVPSです。FX利用目的ならコストもWindows版VPSの中で最安値。コスパも良く、安くおススメです。

推奨MT4個数以上動かす場合は上位プランを選びましょう。

3個動かしたい場合は、2.5GBプランではなく、4GBプランを選ぶ。

MT4を1個だけ動かすなら1.5GBプランが最安値です。1ヵ月契約限定ですが、3ヵ月目以降は契約月数を見直せるので、まずは使ってみたいというあなたにピッタリのプランです。

通信速度やサーバー性能はFX用にチューニングされている点もオススメする理由です。

関連記事 お名前.comデスクトップクラウドでMT4を設定する

【2位】Xserver VPS for Windows Server

プラン月額料金メモリSSD容量CPU推奨MT4数OS転送量通信速度
2GB1,584円~2GB100GB2コア1個Windows Server 2019,2022無制限10Gbps
4GB3,168円~4GB100GB4コア4個Windows Server 2019,2022無制限10Gbps
8GB6,336円~8GB100GB6コア7個Windows Server 2019,2022無制限10Gbps
16GB12,672円~16GB100GB8コア14個Windows Server 2019,2022無制限10Gbps
32GB25,344円~32GB100GB12コア28個Windows Server 2019,2022無制限10Gbps
64GB50,688円~64GB100GB24コア50個Windows Server 2019,2022無制限10Gbps
プラン比較(最大20%オフ!2/13まで)

Xserver VPS for Windows Serverは、FX専用に設計されていないVPSですが、お名前.comデスクトップクラウドやシン・クラウドデスクトップ for FXと同じ使い方ができます。

また、シン・クラウドデスクトップ for FXと同じ性能のサーバーが使われていますので、約定スピードアップや安定した取引も期待できます。

ただし、SSD容量が全プランで同じと言う点がネックでMT4の推奨個数を示してはいますが、SSD容量の不足が生じてしまいます。

当サイトで契約頂いているほとんどの方は2GB~8GBプランが多く、この辺りであれば推奨MT4の数で安定した取引が可能です。

最安値という観点からいくと2番目におすすめできるVPSです。

関連記事 【Xserver VPS for Windows Server】MT4のインストール方法

プロトレーダーも愛用

【3位】シン・クラウドデスクトップ for FX

プラン月額料金メモリSSD容量CPU推奨MT4数OS転送量通信速度
お試し1,100円~2GB80GB2コア1個Windows Server 2022無制限10Gbps
スタートアップ1,403円~3GB150GB3コア2個Windows Server 2022無制限10Gbps
スタンダード2,255円~5GB200GB4コア4個Windows Server 2022無制限10Gbps
プレミアム3,410円~10GB300GB8コア8個Windows Server 2022無制限10Gbps
プラン比較(キャッシュバックで実質半額 3/11まで)

シン・クラウドデスクトップ for FXは、FX専用に設計されたVPSです。メモリやSSD容量はお名前.comデスクトップクラウドよりも多く安定性は十分。

サーバースペックも十分で約定スピードアップも期待できます。

ただし、最安値という観点でいくと、同等性能のお名前.comデスクトップクラウドよりおススメ度は下がります。

性能重視でとにかくFXの安定性を求めるならシン・クラウドデスクトップ for FXはおススメです。

関連記事 シン・クラウドデスクトップ for FXでMT4を設定する方法

FXにおすすめのLinux版VPSでのランキング

ランキング1位2位
VPS

Xserver VPS


シン・VPS
種別通常VPS通常VPS
プラン2GB~2GB~
OSLinux(Ubuntu)Linux(Ubuntu)
回線速度10Gbps10Gbps
月額料金539円~310円~
おススメ度
(5.0 / 5.0)
(3.5 / 5.0)
最低利用期間1ヵ月~1ヵ月~
詳細ボタンプランを見るプランを見る
Linux版VPSで主軸のVPS2つ

【1位】Xserver VPS

プラン月額料金メモリSSD容量CPU推奨MT4数OS転送量通信速度
2GB539円~2GB50GB3コア1個Linux無制限10Gbps
4GB1,105円~4GB100GB4コア4個Linux無制限10Gbps
8GB2,080円~8GB100GB6コア7個Linux無制限10Gbps
16GB4,680円~16GB100GB8コア14個Linux無制限10Gbps
32GB12,025円~32GB100GB12コア28個Linux無制限10Gbps
64GB24,700円~64GB100GB24コア50個Linux無制限10Gbps
プラン比較(2/14まで実質35%オフ)

Xserver VPSは、Linux版VPSです。価格はLinux版VPSの中では最安値。

Xserver VPS for Windows Serverやシン・クラウドデスクトップ for FXと同じサーバーを使っているため、非常に高性能でコスパはバッチリ。

Windowsと違い、LinuxはOSが最小限で構成されているので、安定性は抜群。

2GBプランはSSD容量が50GBと心細いですが、MT4をひとつだけ動かすなら問題はありません。

関連記事 【Xserver VPS】Linux版VPSでMT4/MT5をインストールする方法

コスパ最強で人気バツグン

【2位】シン・VPS

プラン月額料金メモリSSD容量CPU推奨MT4数OS転送量通信速度
512MB310円~512MB30GB1コア非推奨Linux無制限10Gbps
1GB410円~1GB100GB2コア非推奨Linux無制限10Gbps
2GB765円~2GB150GB3コア1個Linux無制限10Gbps
4GB1,546円~4GB200GB4コア4個Linux無制限10Gbps
8GB3,000円~8GB400GB6コア7個Linux無制限10Gbps
16GB12,001円~16GB800GB8コア14個Linux無制限10Gbps
32GB24,000円~32GB1,600GB12コア28個Linux無制限10Gbps
プラン比較(キャッシュバックで実質半額 1/22まで)

シン・VPSは、自社が運営しているXserver VPSすらも凌駕するサーバー性能を持っています。

その中で特に優れているのがSSD容量。VPSの平均的なSSD容量は100GBですが、2GBプランですでに150GBとなり、32GBプランでは1,600GBとかなりの量。

性能はXserver VPSを上回ることは確かなのですが、月額料金が高めに設定されています。

そのため、【最安値という観点からおすすめ度はLinux版VPSの中では2番目】としています。

Linux版VPSの中では性能は最強レベルですので、とにかく高性能サーバーでMT4を運営したい!ならシン・VPSはおススメです。

関連記事 シン・VPSの評判【選ぶ理由書いてます】

関連記事 シン・VPSでFX自動売買のMT4を設定する方法

処理スピードを重視するなら

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FXの自動売買でVPSは必要なし?:まとめ

FXの自動売買ツールを使うときの考え方についてお話ししました。

条件ありではありますが、パソコンだけでFXの自動売買ツールを使って取引することは可能です。

ただし、パソコンの1ヶ月の電気代程度の料金でVPSを使えばパソコンを使ったときのデメリットを回避することができます。

FXの怖いところは取引が急にできなくなってしまったとき何もできなくなる点。パソコンにはこれが付いて回ります。

VPSは壊れることを前提とした作りになっていますので、部品は壊れてもVPSが止まることはありません。安心感が違います。

メインのパソコンではバックテストやデモ口座での運用テストを行い、VPSで本番運用をすることで同時進行が可能!

VPSはFXトレーダーでVPSを使う人が増えています。安定して安全に取引ができることを知っている人ほどVPSを使っています。

VPSはWindows VPSとLinux VPSがあります。VPSで動くOSの違いがあります。また、Linuxはコストを抑えることが可能です。

関連記事 FXのおすすめVPS

https://engiworks.biz/fx-vps-choose-recommend-plan/

LinuxはよくわからないからWindows VPSで比較したい場合はこちら。

関連記事 Windows VPSを比較【最安も分かります】

https://engiworks.biz/windows-vps-ranking/

VPSのプラン選びにお困りなら。

関連記事 FXで最適なVPSのプラン

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意外と知らない人多数!

MacパソコンでもVPSは使える?

とても便利なVPS。安定性・コスパも最高。でも、知らなかったという人多数…!

MacでVPSは使えます。

  • FX自動売買
  • テレワーク
  • ゲームサーバーの構築・設定

MacでVPSを使う方法と安定性・コスパにすぐれたVPSのご案内はこちら。今からでも遅くはありません。

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