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ストレージ大容量VPSはどれ?【シンVPSは最大1,600GB】

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ストレージ大容量VPSはどれ?【シンVPSは最大1,600GB】

VPSの平均的なストレージ容量は100GBほど。

100GBって用途をかなり絞らないと多いようで実はすぐに足りなくなってしまうことも。例えば以下の場合は100GBでも十分。

  • ゲームサーバーとして使う
  • リモートワークをするけど、データはすべてクラウドに保管
  • FX自動売買

もし、ファイルサーバーとして使うなど、VPSを「サーバー」として使う場合には100GBはあっという間になくなります。

VPS自体サーバーですが、個人向けVPSはサーバー用途ではなく、どちらかと言えばパソコン用途としての利用が想定。

この記事では、ディスク容量が大容量のVPSがわかります。また、基本料金とオプションとして組み込んだときに一番お得なVPSもわかりますので、ぜひご参考にしてみてください。

ストレージ大容量のVPSはどれ?

まずは結論を言ってしまうと、数あるVPSの中で個人が扱いやすく大容量ストレージを扱っているVPSはシンVPSです。現状、オプション追加なしで大容量VPSはシンVPSで間違いなし。最大で1,600GB。

シンVPSはエックスサーバー株式会社が運営するVPSで、国内利用者数が最大級のサーバー会社です。

冒頭でもお話ししたようにVPSの平均的な容量は100GB。シンVPSのプラン表をみて見ましょう。

プラン月額料金メモリSSD容量CPUOS転送量通信速度
512MB310円~512MB30GB1コアLinux無制限10Gbps
1GB410円~1GB100GB2コアLinux無制限10Gbps
2GB765円~2GB150GB3コアLinux無制限10Gbps
4GB1,546円~4GB200GB4コアLinux無制限10Gbps
8GB3,000円~8GB400GB6コアLinux無制限10Gbps
16GB12,001円~16GB800GB8コアLinux無制限10Gbps
32GB24,000円~32GB1,600GB12コアLinux無制限10Gbps
シンVPSのプラン一覧(料金はキャンペーン中のもの)

ここで、同エックスサーバー株式会社が運営するもうひとつのVPS「Xserver VPS」のプランも掲載してみます。

プラン月額料金メモリSSD容量CPUOS転送量通信速度
2GB580円~2GB50GB3コアLinux無制限10Gbps
4GB1,190円~4GB100GB4コアLinux無制限10Gbps
8GB2,240円~8GB100GB6コアLinux無制限10Gbps
16GB5,040円~16GB100GB8コアLinux無制限10Gbps
32GB12,950円~32GB100GB12コアLinux無制限10Gbps
64GB26,600円~64GB100GB24コアLinux無制限10Gbps
Xserver VPSのプラン一覧(料金はキャンペーン中のもの)

シンVPSの最低容量は30GBで最大は1600GB。対して、Xserver VPSは最低プランは50GBで残りのプランはすべて100GBとなっていることがわかります。

まずVPSのディスク容量の仕組み(考え方)をご説明します。

ストレージ容量とイメージ容量

ストレージ容量は簡単に言うとOSやアプリがインストールされている領域を言います。

イメージ容量はストレージ容量にインストールされている状態をバックアップして保存しておくことができる領域を言います。

Xserver VPSやシンVPSには50GBのイメージ容量が無料で用意されていますので、文字通り50GBまでの容量であればバックアップして保存しておくことが可能です。

ちなみにストレージ容量、イメージ容量はオプション設定で増やすことができます。

シンVPSのディスクオプション

項目増設量月額
ストレージ増設(NVMe SSD)100GBごと
最大で500GB
100GBあたり1,100円
イメージ保存容量追加500GB1,650円
ディスクオプション

シンVPSではすべてのプランで100GBずつディスク容量の追加が可能です。最大500GBまで増やすことができます。100GBあたり1,100円がかかり、最大の500GBでは5,500円。

イメージ保存容量は1,650円で最大の500GBまで増やすことが可能です。

Xserver VPSのディスクオプション

項目増設量月額
ストレージ増設(NVMe SSD)200GB2,750円
イメージ保存容量追加500GB1,650円
ディスクオプション

Xserver VPSではすべてのプランで200GBのディスク容量を増やすことができます。

イメージ保存容量は1,650円で最大の500GBまで増やすことが可能です。

どっちが良いの?

大容量VPSを使いたいならシンVPS一択です。シンVPSはディスク性能に力を入れており、自社のXserver VPSをもしのぐほど。

ただし、「大容量」と言うことで当然ながらXserver VPSよりもコストがかかります。

まとめるとこんな感じ。

大容量VPSをさがしていたならシンVPS、ディスク容量にこだわりはないならXserver VPS

海外版大容量のVPSは魅力的なのか

大容量VPSを探し求めていくと海外VPSに行き当たります。

例えばAbeloHostと言う海外VPSサービス。

プラン月額料金メモリSSD容量CPUOS転送量通信速度
1GB13.99ユーロ1GB60GB1コアLinux非公開100Mbps
2GB20.99ユーロ2GB100GB2コアLinux非公開100Mbps
4GB29.99ユーロ4GB200GB2コアLinux非公開100Mbps
8GB54.99ユーロ8GB400GB4コアLinux非公開100Mbps
16GB109.99ユーロ16GB800GB7コアLinux非公開100Mbps
32GB218.99ユーロ32GB1600GB10コアLinux非公開100Mbps
64GB437.99ユーロ64GB3200GB13コアLinux非公開100Mbps
AbeloHostのプラン一覧(1ユーロは158.77円(2033年12月6日))

AbeloHostの最安プランを日本円に直すとおよそ2,221円です。

2,221円ですとXserver VPSでは8GBプラン(100GB)、シンVPSでは4GB(200GB)相当が使える金額になりお得さはありません。

しかも通信速度は国内の10分の1の速度、コア数も少な目であり、ひと昔であれば「VPSは海外だよね~」でしたが、今は国内VPSを選ばない理由がありません。

高性能・大容量ディスク・格安

実はストレージって意外とコストが掛かります

仮想化技術が進み、物理サーバー内にいくつも仮想的なサーバーを置くことが出来るようになりました。

本来だったら、契約者分の物理サーバーを用意するところ、1台の物理サーバーで10人分の仮想サーバーが立てられるので、かなりコスト削減に。

メンテナンスやエンジニアと言うコストは省略

ただ、データはそうは行かず圧縮することはできても、人数分の仮想サーバーを構成するデータは必要になるのでストレージはかなり確保する必要があります。

そう考えるとシンVPSのストレージはかなりの大容量。かつ、コストも驚くほど高くはなく、むしろかなり安いと言えます。

高性能・大容量ディスク・格安

ストレージ大容量のVPSを賢く選ぶ方法【海外?国内?】

ストレージ大容量のVPSを選ぶなら国内VPSを選びましょう。よほどのこだわりがない限りは海外VPSを選ぶ理由がありません。理由は以下。

  • 円安で月額料金は高い
  • プランごとで性能が控えめ
  • 通信速度が100Mbpsと国内VPSの10分の1

現状では大容量VPSはシンVPSで間違いはないです。

同等性能のXserver VPSは200GBを追加で増やすことができますが、2,750円かかり少々割高。

シンVPSのプランを再掲します。大容量VPSを探しているならオプション設定の申込みも不要で大容量VPSが契約できます。

プラン月額料金メモリSSD容量CPUOS転送量通信速度
512MB310円~512MB30GB1コアLinux無制限10Gbps
1GB410円~1GB100GB2コアLinux無制限10Gbps
2GB765円~2GB150GB3コアLinux無制限10Gbps
4GB1,546円~4GB200GB4コアLinux無制限10Gbps
8GB3,000円~8GB400GB6コアLinux無制限10Gbps
16GB12,001円~16GB800GB8コアLinux無制限10Gbps
32GB24,000円~32GB1,600GB12コアLinux無制限10Gbps
シンVPSのプラン一覧(料金はキャンペーン中のもの)

高性能・大容量ディスク・格安

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  • この記事を書いた人

はやみん@ENGIWORKS

▼ENGIWORKS(エンジワークス)運営者 ▼本業はサーバー系、ネットワーク系の保守・運用・設計・構築・セールスと多岐に渡る ▼エンジニア歴20年 ▼VPS構築・データ移行サポート実績多数 ▼詳細画像や操作など細部に渡る記事執筆に定評有り ▼職務経歴などもご覧ください。

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