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XserverクラウドPCの使い方【個人向けクラウドPC】

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XserverクラウドPCの使い方【個人向けクラウドPC】

個人利用として最適な仮想デスクトップサービスであるXserver クラウドPCの申し込み方法と使い方についてわかりやすく解説します。

クラウドPC(仮想デスクトップサービス)とはひと言で言うと「インターネット上にあるPC」を指します。個人向けではありますが、法人としても!

クラウドPCの利点は「どこからでも使える」「データの紛失」が防げるという点。物理PCでは以下の問題点がありました。

  • 使う場所が限定される
  • PC盗難によるデータの紛失
  • PCの故障によるデータの損失
  • PCの紛失

このようなこともあり、企業ではクラウドPC化が進んでいます。

持ち歩くPCにはクラウドPCにつなぐための遠隔操作アプリを入れておくだけ。業務の際は遠隔操作アプリを使ってクラウドPC上で作業するので、ネットに繋がればどこでからでも使えます!

もちろん個人でもクラウドPC化はメリットが多く、、、

  • FXの自動売買をクラウドPC上で行える
  • 高性能PCを持つ必要がない

なかでもクラウドPCの大きな利点のひとつに「再起動時の自動ログオン」があります。

クラウドPCが動いているサーバー設備は故障することはありませんが、定期的なメンテナンスは必ず入ります。

その祭にMT4など自動売買を行っている場合、再起動が起きてしまうと利用者がVPSなどの場合は自分でログインを行い、MT4を起動し直す必要があります。

いつの間にかメンテが入り、MT4が起動しておらず大幅に損失が発生したなど目も当てられないですよね…。

その点、Xserver クラウドPC自動ログオン機能が標準でONになっています。

あとはMT4のショートカットをスタートアップに登録しておけばメンテナンス後も自動で立ち上がり自動売買を続けます。

もちろん本記事ではショートカットのスタートアップの登録方法も説明しています。

自動ログオンができる…!クラウドPCを使う最大の利点ですよ!

この記事では、国内シェアNo.1のXserver クラウドPCの申し込み方法と使い方について説明します。

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記事の執筆・監修者

はやみん@ENGI WORKS
はやみん@ENGI WORKSシステムエンジニア
▼ENGIWORKS(エンジワークス)運営者 ▼本業はサーバー系、ネットワーク系の保守・運用・設計・構築・セールスと多岐に渡る ▼エンジニア歴20年 ▼VPS構築・データ移行サポート実績多数 ▼詳細画像や操作など細部に渡る記事執筆に定評有り

Xserver クラウドPCとは

Xserverが提供しているXserver クラウドPCは、仮想デスクトップサービス(VDI:Virtual Desktop Infrastructure)と呼ばれるものです。

Windows10からの新機能も「仮想デスクトップ」いうものがあり混同されてしまいがちですがまったくの別ものです。

似たようなサービスに「VPS」と呼ばれるものがあり例えば、Xserver VPS for Windows ServerはVPSというサービスになります。

どちらもネット上にあるPCを使うという点ではまったく同じです。では、何が違うのか。

それは利用する人の単位。

Xserver クラウドPCは、ひとりのユーザーを対象にサービスを提供しています。

一方でVPSはもともと仮想専用サーバーで複数ユーザーを対象としています。とは言え、最近では「個人利用でもできる」ようにしているサービスなので、使い勝手は仮想デスクトップサービス(クラウドPC)と変りありません。

その代わり、複数ユーザー使う場合はリモートデスクトップ接続ライセンスを人数分購入する必要があります。

そのため、複数人数で利用する場合はVPS、個人で使うならクラウドPC、と言うことになります。

メリット・デメリット

クラウドPCとVPSでメリット・デメリットは下記のとおり。

メリット

クラウドPC

  • 仮想PCを占有でき、自分好みの設定で使える

VPS

  • 仮想PCを複数人数で使える

デメリット

クラウドPC

  • ひとり一人に割り当てるとコストがかかる。

VPS

  • 自分専用のPCではないので、使い勝手が悪い。

メリット・デメリットの解釈としては「利用者の目的が同じならVPS」「個々の利用目的が違うならクラウドPC」としておいて問題はありません!

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Xserver クラウドPCの申し込み方法と基本的な使い方

Xserver クラウドPCの申し込み方法を説明します。以下の4ステップで説明します。

個人情報の登録

申し込みをする場合は「今すぐお申込み」ボタンをクリックします。

Xserver クラウドPCは下記のURLから入れます。

https://cloudpc.ne.jp/

初めて利用する場合は「すぐスタート!新規お申込み」をクリックします。今回は初めての申し込みを前提に進めます。

必要事項を記入し「次へ進む」をクリックします。

メールアドレスとパスワードは「クラウドPC管理パネル」に利用しますので、しっかりとメモを取っておきましょう。

登録したメールアドレス宛に6桁の確認コードが送られてきますので、「確認コード」を入力します。

確認コードが認証されると入力内容の確認画面になります。問題なければ「電話認証へ進む」をクリックします。

申し込み時の電話番号以外でも電話を受けることができればOKです。

Xserverから自動音声による電話がかかってきますので、認証コードを聞き取り5ケタの数字を入力し、「認証してサーバー申し込みに進む」をクリックします。

自動音声は少し早口ですが2回再生してくれます。今回の場合では「ご、に、ろく、さん、よん」と音声で伝えてくれました。

クラウドPCの申し込み

ここからはクラウドPCの申し込みになります。

  • クラウドPC名:そのままで構いません
  • プラン:迷いましたらまずは「お試し」で。プランアップは簡単ですので、足りないなと感じてからで問題なしです!
  • 契約期間:最低利用期間が3ヵ月なので最低でも3ヵ月を選びましょう。1ヵ月契約は割高です。
  • OS:Officeを使いたい場合は「+Office」となっているOSを選びます。
  • Administratorパスワード:遠隔操作をする際に使いますので、複雑かつ分かりやすいパスワードを設定しましょう。

申し込み内容を確認し「お支払いへ進む」をクリックします。

「クレジットカード」「後払い」が選べます。ここでは「クレジットカード払い」で進めます。

クレジットカード払いではデビットカードも使えます。

カード番号・有効期限・セキュリティコードを入力し「確認画面へ進む」をクリックします。

クレジットカード番号入力後「支払をする」をクリックします。

支払いが完了しました!「トップへ戻る」をクリックします。

クラウドPCの管理画面に移動します。ステータスが構築中となりますので、「稼働中」となるまでおよそ30分待ちます。

「稼働中」になりました。

クラウドPCの初期設定

「クラウドPC管理」をクリックします。

クラウドPCに遠隔操作するために必要な「RDPファイル」をダウンロードします。

こちらは特に必須ではなく、RDP利用経験者であれば特に不要です。

ほかにも知っておくと便利な機能

「パフォーマンス設定」はクラウドPCのパフォーマンスを設定することができます。

主に画質がメインで、通信環境が良好であれば標準モードで高画質な画面で遠隔操作ができます。初期設定はパフォーマンス優先モードとなっています。

「再起動」は、クラウドPCがフリーズしてしまったときに使います。使っているアプリの影響で操作が出来なくなってしまう場合があります。そのときは、こちらの機能を使って再起動すれば復旧出来ます。この機能を使うときのほとんどは「強制再起動」になります…。

クラウドPCの使い方

RDPファイルがダウンロードできました。RDPファイルをダブルクリックします。

「接続」をクリックします。

申し込み時に入力した「Administratorパスワード」を入力し「OK」をクリックします。

「はい」をクリックします。

クラウドPCに接続できました!「ネットワーク」と表示されている場合は「いいえ」をクリックします。

クラウドPCの利用イメージです。パソコンの上でパソコンが動いている状況になっていることが分かりますね!

使い勝手はいつものWindowsと変りありません!

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アプリをインストールして自動起動する方法

ここでは、MT4を一例として、アプリをインストールしてクラウドPCがメンテナンスなどで再起動した祭にアプリを自動起動させる設定方法をご紹介します。

下記の3ステップで説明します。

自動ログオン設定の確認

念のためクラウドPCのコントロールパネルで自動ログオン設定が「ON」になっていることを確認します。

自動ログオン設定とはWindowsを起動したときや、再起動したときに表示されるログオン画面を言います。

クラウドPCでは表示されることはないのですが、OFFになっているとログオンが出来ずに止まってしまい、アプリの自動起動に影響してしまいます。

必ず「ON」になっていることを確認しておきましょう!

アプリのインストール

アプリをインストールします。画面はMT4というFX自動売買アプリです。

スタートアップ設定

クラウドPCの画面下にあるフォルダ(エクスプローラ)を起動します。

図を参考にスタートアップと入力しエンターキーを押します。

図のように「スタートアップフォルダ」が開けばOK!

インストールしたアプリのアイコンを右クリック「コピー」を選びます。

フォルダの空白部分を右クリックし「貼り付け」を選びます。

スタートアップフォルダにアイコンが貼り付けられました。

これでアプリの自動起動の設定は終わりです。複雑な操作なく簡単に自動起動設定ができます!

試しにクラウドPCを再起動してみましょう。下記の画像のように再起動後のログオンでアプリが起動していればアプリの自動起動は成功しています!

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Xserver クラウドPCの申し込み方法と使い方:まとめ

Xserver クラウドPCのクラウドPCの申し込み方法と使い方についてまとめました。

VPSとクラウドPCの違いって正直何?ってなりますが、使う方からしてみれば何も変わりません。

ただし、Xserver クラウドPCでは自動ログオン機能がシステム的に設定できる点がかなりのメリット!

自動ログオン機能は手動でも有効にできますが、結構めんどくさいもの。

これをシステム側で設定してくれているのはかなり利用者に配慮されています。

あとはクラウドPCで使うアプリを自動起動に設定しておけば、メンテナンス明けでも、自動でWindowsにログインしさらに自動でアプリが起動。

FX自動売買など、動かしっぱなしが前提のアプリにはかなり便利!物理的なPCと違い壊れる心配もないのでXserver クラウドPCはかなりおすすめしたいです。

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